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今後の上映会の予定


第565回現代中国映画上映会(定期上映会)

劇映画 さらば、わが愛 覇王別姫はおうべっき
1993年/北京映画制作所・湯臣電影事業有限公司 共同出品
カラー/35mm/ビスタサイズ/170分/標準中国語/日本語字幕スーパー
1993年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作
原題 覇王別姫(Farewell My Concubine)
原作 李碧華『覇王別姫』
監督 陳凱歌(チェン・カイコー)
脚本 李碧華(リー・ビーホァ)、蘆葦(ルー・ウェイ)
撮影 顧長衛(グー・チャンウェイ)
音楽 趙季平(ヂャオ・ヂーピン)
主演 張國榮(レスリー・チャン)、鞏俐(コン・リー)、張豊毅(チャン・フォンイー)
葛優(グー・ヨゥ)、呉大維(デビッド・ウー)、呂齊(リュイ・チー)
《さらば、わが愛~覇王別姫》
《さらば、わが愛~覇王別姫》
簡単なストーリーや解説はこちらをご覧下さい。


上映日時 2020年日(午後6:40上映開始 (開場は午後6:30)
1300円(会員証をお持ちの方)
1600円(非会員=入会せずにご覧になる一般の方)
会場費のお支払いとご入会を同時にしていただく場合、会場費を100円割り引きます(同時入会割引)。ただし、同時入会割引と会場費割引券の併用はできません。
どなたでもお使いになれる会場費割引券はこちら(同時入会割引との併用はできません)
入会金 (会員制度についてはこちらをご覧下さい)
700円(一般会員、会員証は1年間有効)
上映会場 文京シビックホール(小ホール)(文京シビックセンター2階)
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」直結
都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」直結
JR中央線「水道橋駅」徒歩8分
ご来場に当たり、ご予約や申し込みは必要ありません。直接会場へお越し下さい。
先着順入場となります。
3月7日の上映会は2月度上映会の繰延開催となります。2月を期限とする方の会員証は3月7日に限り有効となります。入会は3月として扱います。


さらば、わが愛
覇王別姫
舞台は民国時代の北京。孤児や貧乏人の子供ばかりが集まる京劇俳優養成所で2人の男の子は厳しい訓練を受ける。たくましい男に育った段小樓(ドゥァン・シァオロウ)は立て役、華奢な美青年になった程蝶衣(チェン・ディエイー)は女形として『覇王別姫』を演じ人気コンビになっていた。蝶衣は小樓に少年時代から密かな想いを抱いていたが、小樓は高級娼婦の菊仙(ヂュィシェン)と結婚してしまった。男性が男性に恋情を抱いたことから始まる異常な三角関係、嫉妬、そして別れ…。

“文革”の時代になり古典芸能は否定された。厳しい批判攻撃を続ける紅衛兵を前に、自己保身のため互いに相手の過去を暴露してしまう小樓と蝶衣の2人。菊仙は失意のまま首吊り自殺を遂げてしまった。

1970年代末。“文革”が終わり再び『覇王別姫』を演じる蝶衣と小樓がいた。22年ぶりに共演する2人はスポットライトを浴びたが…。


中国の代表的な伝統芸能である京劇の世界。そこに生きる2人の男たち。『覇王別姫』という名の有名な京劇で項羽と虞美人を演じる彼らを通して中国の現代史を描く陳凱歌監督のカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。香港映画界から張國榮(レスリー・チャン)、中国映画界から鞏俐(コン・リー)、張豊毅(チャン・フォンイー)、葛優(グー・ヨゥ)ら、台湾からは呉大維(デビッド・ウー)を迎えた夢の共演作である。


本作は長尺作品のため再上映が極めて困難です。この機会をお見逃しのないようぜひご覧下さい。
《さらば、わが愛~覇王別姫》
《さらば、わが愛~覇王別姫》
《さらば、わが愛~覇王別姫》
《さらば、わが愛~覇王別姫》
《さらば、わが愛~覇王別姫》




第566回現代中国映画上映会(定期上映会)

劇映画 花の生涯 梅蘭芳メイ・ランファン
中国電影集団公司
2008年中環国際娯楽事業股份有限公司共同出品
英皇電影(国際)有限公司
35mm/カラー/シネスコサイズ/147分/日本語字幕スーパー
原題 梅蘭芳(Forever Enthralled)
言語 標準中国語・日本語
公映許可番号 電審故字[2008]第110号
監督 陳凱歌(チェン・カイコー)
脚本 嚴歌苓(イェン・グリン)、陳国富(チェン・グォフー)
張家魯(ヂャン・ヂアルー)
撮影指導 趙曉時(ヂャオ・シァオシー)
音楽 趙季平(ヂャオ・ヂーピン)
主演 黎明(レオン・ライ)、章子怡(ヂャン・ヅーイー)、孫紅雷(スン・ホンレイ)
陳紅(チェン・ホン)、王学圻(ワン・シュエチー)、英達(イン・ダー)
余少群(ユィ・シャオチュィン)、安藤政信、六平直政
潘粤明(パン・ユエミン)、李勝素(リー・シェンスー)、呉剛(ウー・ガン)
《花の生涯~梅蘭芳》(原題:《梅蘭芳》)
《花の生涯~梅蘭芳》(原題:《梅蘭芳》)
簡単なストーリーや解説はこちらをご覧下さい。

上映日時 2020年28日(午後6:40上映開始 (開場は午後6:30)
1300円(会員証をお持ちの方)
1600円(非会員=入会せずにご覧になる一般の方)
会場費のお支払いとご入会を同時にしていただく場合、会場費を100円割り引きます(同時入会割引)。ただし、同時入会割引と会場費割引券の併用はできません。
どなたでもお使いになれる会場費割引券はこちら(同時入会割引との併用はできません)
入会金 (会員制度についてはこちらをご覧下さい)
700円(一般会員、会員証は1年間有効)
上映会場 文京シビックホール(小ホール)(文京シビックセンター2階)
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」直結
都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」直結
JR中央線「水道橋駅」徒歩8分
ご来場に当たり、ご予約や申し込みは必要ありません。直接会場へお越し下さい。
先着順入場となります。

花の生涯 梅蘭芳メイ・ランファン 梅蘭芳(メイ・ランファン)は梨園に生まれ、若くして不動の人気を博した。時は清国から民国に変わる激動の時代だった。梅蘭芳は旧態然とした京劇界の改革を唱え実行に移そうとしたがそれは並大抵のことではなかった。そんな梅蘭芳を陰から支えた邱如白(チゥ・ルーバイ)という男がいた。彼は法律家の地位を捨て、陰に陽に梅蘭芳を支えた。

華やかな世界に身を置く梅蘭芳の前に孟小冬(モン・シァオドン)という京劇女優が現れた。妻・福芝芳(フー・ヂーファン)の心配をよそに、自分を理解してくれると彼女に入れ込んでしまう梅蘭芳だった。

日中戦争が始まった。中国で絶大な人気を誇る京劇俳優を取り込もうと考えた日本軍は、梅蘭芳を司令部に呼び、日本軍のために公演するよう迫るが、彼は頑としてそれを拒んだ。そして、その意志を明確にするため女形にあり得ないヒゲを蓄え始めた…。


中国京劇界の伝説の名優・梅蘭芳(1894-1961)。女形として数々の役をこなし、戦前に2回も訪日し歌舞伎界を始め各界との交流を果たした。しかし、抗日戦争中はヒゲを生やし出演拒否をすることで日本の侵略戦争に抗議の意を示した。新中国誕生後、日中友好のため1956年に3度目の来日を果たした。

本作は、《さらば、わが愛~覇王別姫》や《北京ヴァイオリン》などで世界的に有名な陳凱歌(チェン・カイコー)監督が、京劇界伝説の女形・梅蘭芳の人間性を描いた大作である。


《花の生涯~梅蘭芳》(原題:《梅蘭芳》)
《花の生涯~梅蘭芳》(原題:《梅蘭芳》)
《花の生涯~梅蘭芳》(原題:《梅蘭芳》)
《花の生涯~梅蘭芳》(原題:《梅蘭芳》)
《花の生涯~梅蘭芳》(原題:《梅蘭芳》)



《2020年3月以降の上映予定》

3月7日() 午後6:40~ さらば、わが愛~覇王別姫》(1993年,原題:覇王別姫,監督:陳凱歌,主演:張國榮,鞏俐,張豊毅,葛優)
3月28日() 午後6:40~ 花の生涯~梅蘭芳》(2008年,原題:梅蘭芳,監督:陳凱歌,主演:黎明、章子怡、陳紅、王学圻、余少群)
4月11日() 午後6:40~ 上映作品未定(1作品上映)
4月25日() 午後6:40~ 上映作品未定(1作品上映=5月度上映会繰上開催)

上映会場は、すべてシビックホール(小ホール)(地下鉄後楽園駅直結)です。
3月7日の上映会は2月分の『繰り延べ開催』となります。2月扱いとなりますので、2月を期限とする会員の方は3月7日は有効期限内となります。3月7日に入会される方は3月入会の扱いとなります。
4月25日の上映会は5月分の『繰り上げ開催』となります。5月扱いとなりますので4月25日に入会される方は5月入会の扱いとなります。
6月および7月は“文京区民センター”(文京シビックセンターから交差点を挟んで斜め向かい)、またはシビックホール上階にある“シビックホール会議室”において『高画質デジタル映画上映会』または『DVD上映会』を開催する方向で調整中です。ただし、会場予約は抽選によるためその結果によっては中止となる可能性があります。
地震・台風などの大災害や大事件・大事故が発生した場合でも、主催者側や会場がそれに巻き込まれるなどのやむを得ない事情がある場合を除いて上映会は開催します。たとえ全ての公共交通機関が運行を停止していても会場が通常通り利用できる場合には予定通り開催しますのでご注意下さい。


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