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第624回現代中国映画上映会(DVD上映会)

劇映画 セブンソード
2005年/北京慈文影視制作有限公司、宝藍電影制作公司など
カラー/シネスコサイズ/DVD/152分/日本語字幕スーパー
原題 七剣(Seven Swards)
使用言語 標準中国語(普通話)
原作 梁羽生『七剣下天山』(1956年、武侠小説)
監督 徐克(ツィ・ハーク)
脚本 徐克(ツィ・ハーク)、張志成(チュン・チーシン)、秦天南(チュン・ティンナン)
撮影 姜国民(キュェン・クォックマン)、金炯求(キム・ヒョング)、邱礼涛(ハーマン・ヤウ)
音楽 川井憲次(かわい・けんじ)
主演 黎明(レオン・ライ)、甄子丹(ドニーイェン)、孫紅雷(スン・ホンレイ)、楊采妮(チャーリー・ヤン)
陸毅(ルー・イー)、金素妍(キム・ソヨン)、張静初(ヂャン・ヂンチュ)、戴立吾(タイ・リーウー)
周群達(ダンカン・チョウ)、白彪(ジェイソン・パイ)、馬精武(マー・ヂンウー)、王敏德(マイケル・ウォン)
劉家良(ラウ・カーリョン)
《セブンソード》(2005年,原題:七剣)
《セブンソード》(2005年,原題:七剣)
簡単なストーリーや解説はこちらをご覧下さい。



劇映画 セブンソード 修羅王の覚醒
2019年/上海騰訊企鵝影視文化傳播公司、喀什喜瑞文化傳媒公司、北京銀博国際影業公司
カラー/シネスコサイズ/DVD/95分/日本語字幕スーパー
原題 七剣下天山之修羅眼(Seven Swards)
使用言語 標準中国語(普通話)
原作 梁羽生『七剣下天山』(1956年、武侠小説)
監督 藍志偉(フランシス・ナム)
脚本 蘇悦年(スー・ユエニェン)
撮影指導 張建輝(ヂャン・ヂエンホィ)
主演 張倬聞(ヂャン・ヂュオウェン)、陳潔(チェン・ヂエ)、安紫依(アン・ヅーイー)、阮浩棕(ニコラス・ユェン)
于思楚(ユィ・スーチュ)、張浩(ヂャン・ハオ)
《セブンソード 修羅王の覚醒》(2019年,原題:七剣下天山之修羅眼)
《セブンソード 修羅王の覚醒》(2019年,原題:七剣下天山之修羅眼)
簡単なストーリーや解説はこちらをご覧下さい。


劇映画 セブンソード 黄泉がえりの七情花
2020年/上海騰訊企鵝影視文化傳播公司、喀什喜瑞文化傳媒公司、北京銀博国際影業公司
カラー/シネスコサイズ/DVD/87分/日本語字幕スーパー
原題 七剣下天山之七情花(Seven Swards)
使用言語 標準中国語(普通話)
原作 梁羽生『七剣下天山』(1956年、武侠小説)
監督 藍志偉(フランシス・ナム)、黄家輝(ホァン・ヂアホィ)
脚本 蘇悦年(スー・ユエニェン)、虢爽(グォ・シュアン)
撮影指導 林松揚(リン・ソンヤン)
主演 陳奕(アンディ・チェン)、張雅卓(ヂャン・ヤーヂュオ)、許政国(シュィ・デェングオ)、張竣杰(ヂャン・ヂュィンヂエ)
舒楊(シュー・ヤン)
《セブンソード 黄泉がえりの七情花》(2020年,原題:七剣下天山之七情花)
《セブンソード 黄泉がえりの七情花》(2007年,原題:七剣下天山之七情花)
簡単なストーリーや解説はこちらをご覧下さい。

上映日時 2025年1018日(開場は各作品上映開始の10分前
午後2:00セブンソード
午後4:55セブンソード 修羅王の覚醒
午後6:50セブンソード 黄泉がえりの七情花
各作品終了後に清掃作業や試写などを行います。続けて次の作品をご覧になる方は退場後に再度入場手続きをお願いします。
作品鑑賞費 無料(当日に有効な会員証をお持ちの方)
非会員・期限切れの方はその場でご入会いただく必要があります。
入会金 9000円(サポート会員、月単位で14ヶ月有効、事前振込割引あり、詳しくはこちら
2000円(短期会員、月単位で2ヶ月有効、事前振込割引なし、詳しくはこちら
非会員の方は入会が必須です
会員制度の詳細についてはこちらをご覧下さい。サポート会員には事前振込割引もあります。
上映会場 文京区民センター (3A)  (文京シビックセンター近くの「春日町交差点」北東側角)
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2分
都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」1分
JR中央線「水道橋駅」徒歩9分

ご来場にあたり、ご予約や申し込みは必要ありません。直接会場へお越し下さい。先着順入場となります。
こちらの「新型コロナウイルスなど各種感染症への対応について」を事前にご理解下さい。


梁羽生 梁羽生(1924.3.22-2009.1.22)

今の廣西壮族自治区(出生当時は廣西省)の生まれ。本名は陳文統。廣東の嶺南大学卒業後の1949年に香港の有力紙のひとつである“大公報”に就職し、翻訳や記事の執筆を担当した。他の人が書いた武侠小説に触発された形で1954年に最初の武侠小説『龍虎闘京華』を発表した。中国武侠小説界の大御所である金庸(1924.3.10—2018.10.30)は“大公報”の同僚であり、同じ机で仕事をしたこともあった。
今回上映する3作品の原作となる『七剣下天山』は1956年から1957年にかけて“大公報”に発表された武侠小説で、梁羽生の他の代表作としては『白髪魔女傳』『萍踪侠影録』『侠骨丹心』などがある。


セブンソード 時は1640年、清初の中国。ほぼ全土を掌握した清朝は、明朝の生き残りを殲滅させるため『禁武令』を発動して反抗勢力の制圧をはかり、“反清復明”(清に反旗を翻し明を復活させること)を唱える最大級の組織『天地会』も存亡の危機を迎えていた。

それを知った武術の達人・傅青主は青年剣士・韓志邦、侠女・武元英を率いて武術の名門である天山に助けを求めた。天山はそれに応え、4人の弟子、楚昭南、楊雲驄、穆郎、辛龍子を派遣した。ここに7人の剣士が集まった。

一に莫問、二に游龍、三に青干剣、四に競星、五に舎神剣、六に天漠剣、七に日月剣をもつ7人の剣士が清の軍隊に立ち向かって行くのであった…。


中国武侠小説の大家として知られる梁羽生の代表作の一つである『七剣下天山』(1956年発表)を徐克が映画化した2時間半の武侠超大作である。

《セブンソード》(2005年,原題:七剣)
《セブンソード》(2005年,原題:七剣)
《セブンソード》(2005年,原題:七剣)
《セブンソード》(2005年,原題:七剣)
《セブンソード》(2005年,原題:七剣)
《セブンソード》(2005年,原題:七剣)
《セブンソード》(2005年,原題:七剣)
《セブンソード》(2005年,原題:七剣)
《セブンソード》(2005年,原題:七剣)

セブンソード/修羅王の覚醒 明末清初、何でも自由に操れる『修羅魔眼』がこの世に現れたという話が伝わった。天山の晦明大師は弟子の楊雲驄に魔眼探しを命じた。青干剣を手にした楊雲驄だったが、『修羅魔眼』は悪の手に墜ち、修羅王が覚醒した。楊雲驄は穆郎(凌未風)に娘・易蘭珠を託して絶命した。

それから16年後、神調門修羅王は暴虐の限りを尽くし、天山七剣のうち五剣までを手に入れ、残りは青干剣と游龍剣だけとなっていた。天山から派遣された凌未風は易蘭珠を伴って乱世を平定に向かう。その手には青干剣と游龍剣が握られていた…。

《セブンソード/修羅王の覚醒》(2009年,原題:七剣下天山之修羅眼)
《セブンソード/修羅王の覚醒》(2009年,原題:七剣下天山之修羅眼)

セブンソード/黄泉がえりの七情花 江湖門の主・納蘭容若は次々に女性を誘拐する江北三魔をおびき出す計画を立てた。しかし、肝心な時に桂仲明に邪魔をされ、失敗してしまった。江北三魔は“七情花”と呼ばれる花を狙っているらしい。その花は武術能力を導き出す伝説の花だった。

納蘭容若は知りあった冒浣蓮と桂仲明と共に江北三魔より前に“七情花”を見つけ出す旅に出るが、それぞれの思惑は同じではなかった…。

《セブンソード/黄泉がえりの七情花》(2020年,原題:七剣下天山之七情花)
《セブンソード/黄泉がえりの七情花》(2020年,原題:七剣下天山之七情花)
《セブンソード/黄泉がえりの七情花》(2020年,原題:七剣下天山之七情花)




《2025年10月以降の上映予定》

10月18日() DVD上映会(無料上映)
午後2:00~ セブンソード》(2007年,原題:七剣,監督:徐克,主演:黎明、甄子丹、孫紅雷、楊采妮、陸毅、金素妍、張静初)
午後4:55~ セブンソード 修羅王の覚醒》(2019年,原題:七剣下天山之修羅眼,監督:藍志偉,主演:張倬聞、陳潔、安紫依、阮浩棕、于思楚、張浩)
午後6:50~ セブンソード 黄泉がえりの七情花》(2020年,原題:七剣下天山之七情花,監督:藍志偉、黄家輝,主演:陳奕、張雅卓、許政国、張竣杰、舒楊)
10月26日() 午前10:00~ 上映作品未定(BD/DVD上映会=2~3作品無料上映)

上映会場はすべて“文京区民センター”(文京シビックセンターから「春日町交差点」を挟んで北東側斜め向かい)となります。
9月度定期上映会は8月10日(日)に繰り上げ開催されました。
10月26日(日)は参考映画上映会を予定していますが、11月の会場予約抽選の結果によっては11月度定期上映会の繰り上げ開催になる可能性があります。
上映日程および作品の発表後であっても、行政当局により上映会場の強制的な利用停止措置がとられた場合は上映時間や作品を変更したり上映を中止せざるを得なくなる可能性があります。
地震・台風などの大災害や大事件・大事故が発生した場合でも、主催者側や会場がそれに巻き込まれるなどのやむを得ない事情がある場合を除いて上映会は開催します。たとえ全ての公共交通機関が運行を停止していても会場が通常通り利用できる場合には予定通り開催しますのでご注意下さい。


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