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今後の上映会の予定


第540回現代中国映画上映会(高画質デジタル映画上映会)

劇映画 孔子の教え
2009年/中国電影集團公司・大地時代文化傳播有限公司など共同出品
BD/カラー/シネスコサイズ/125分/日本語字幕スーパー
原題 孔子(Confucius)
公映許可番号 電審数字[2009]第138号
使用言語 標準中国語(普通話)
監督 胡玫(フー・メイ)
脚本 陳汗(チェン・ハン)、何燕江(フー・イェンヂャン)
江奇涛(ヂャン・チータオ)、胡玫(フー・メイ)
撮影指導 鮑德熹(ピーター・パウ)
美術 林潮翔(リン・チャオシァン)、毛懐清(マオ・ホァイチン)
音楽 趙季平(ヂャオ・ヂーピン)
衣装 奚仲文(ハイ・チョンマン)
主演 周潤發(チョウ・ユンファ)、周迅(ヂョウ・シュィン)、陳建斌(チェン・ヂェンビン)
任泉(レン・チュェン)、陸毅(ルー・イー)、姚櫓(ヤオ・ルー)
凱麗(カイリー)、王斑(ワン・バン)、許還山(シュィ・フアンシャン)
馬精武(マー・ヂンウー)
《孔子の教え》(原題:孔子)
《孔子の教え》(原題:孔子)
簡単なストーリーや解説はこちらをご覧下さい。

劇映画 タオさんのしあわせ
2011年/銀都機構有限公司など共同出品
BD/カラー/ビスタサイズ/119分/日本語字幕スーパー
原題 桃姐(A Simple Life)
公映許可番号 電審数字[2011]第069号
使用言語 広東語・標準中国語(普通話)
監督 許鞍華(アン・ホィ)
脚本 陳淑賢(ロジャー・リー)
撮影 余力為(ユィ・リーウェイ)
音楽 羅永暉(ロゥ・ウィンファイ)
主演 劉德華(アンディ・ラウ)、葉德嫻(ディニー・イップ)、王馥荔(ワン・フーリー)
秦海璐(チン・ハイルー)、秦沛(チョン・プイ)、梁天(リァン・ティェン)
《桃さんのしあわせ》(原題:桃姐)
《桃さんのしあわせ》(原題:桃姐)
簡単なストーリーや解説はこちらをご覧下さい。

劇映画 こころの湯
1999年/西安電影制片厂・西安藝瑪電影藝術有限公司出品
DVD/カラー/ビスタサイズ/90分/日本語字幕スーパー
原題 洗澡(Shower)
公映許可番号 電審故字(99)第010号
使用言語 標準中国語(普通話)
監督 張揚(チャン・ヤン)
脚本 張張揚(チャン・ヤン)、劉奮斗(リゥ・フェンドウ)、霍昕(フォ・シン)
刁奕男(ディァオ・イーナン)、蔡尚君(ツァイ・シャンヂュィン)
撮影 張健(チャン・ヂェン)、畢爾(ビー・アル)
音楽 叶小剛(イェ・シァオガン)
美術 田蒙(チィェン・モン)
主演 朱旭(ヂュー・シュィ)、濮存昕(プー・ツンシン)、姜武(ヂャン・ウー)
李丁(リー・ティン)、封順(フォン・シュン)、何冰(フー・ビン)
杜彭(トゥー・ポン)、隋永清(スイ・ヨンチン)
《こころの湯》(原題:洗澡)
《こころの湯》(原題:洗澡)
簡単なストーリーや解説はこちらをご覧下さい。

上映日時 2017年1021日(開場は各回開始の10分前、各回入替制
午前10:10 孔子の教え
午後0:30 桃さんのしあわせ
午後2:40 孔子の教え
午後5:00 桃さんのしあわせ
午後7:10 こころの湯
会場費 (事務作業簡素化のためチケット制ではなく、その場で会場費をお支払いいただくようにしています)
900円(孔子の教え・桃さんのしあわせ)
無料(こころの湯)
作品ごとに入替えとなるため、複数作品をご覧になる方は別々に会場費をお支払い下さい。
非会員・期限切れの方はその場でご入会いただく必要があります。無料上映作品も同様です。
会場費割引券はお使いになれませんのでご注意下さい。
入会金 (会員制度についてはこちらをご覧下さい)
700円(一般会員、会員証は1年間有効)
8800円(フリーパス会員、会員証は1年間有効)
フリーパス会員の新規入会は10月21日の上映会場で例外的に受け付けます。
上映会場 文京区民センター(3A会議室)(簡略地図はこちら
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩2分
都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
JR中央線「水道橋駅」徒歩9分
ご来場に当たり、ご予約や申し込みは必要ありません。直接会場へお越し下さい。
先着順入場となります。


孔子の教え 今から2500年前の山東省曲阜。この地を治める魯国の役人として勤める孔丘(コン・チゥ)は、人心をつかむ巧みな話術で礼と仁を説き、支配者に奴隷制度を廃止させるなどの制度改革を進めていった。彼は尊敬の意味を込めて人々から孔子と呼ばれるようになっていた。しかし、戦乱の時代にあり、支配者たちは自己主張ばかりでなかなかまとまらない。その狭間にあってついには彼は魯の国を出なければならなくなった。

妻子や多くの弟子たちを残し、1人放浪の旅に出る孔子。しかし、徐々に弟子たちが彼を追って集まってきた。艱難辛苦に満ちたその放浪は14年にも及ぶ長いものだった。

道中の国々ではその名声を利用されて陰謀術策に巻き込まれそうになったり疎まれたり蔑まれたりし、孔子と弟子たちに気を落ちつかせる場所はなかった。しかし、彼は苦難に動ぜず弟子たちに自らの考えを話して聞かせるのだった。


『春秋』を編纂し、『五経』を改訂した孔子。その死後、孔子と弟子たちの言葉は“論語”にまとめられ、その思想を共有した人たちは“儒家”になり、教えは“儒教”となった。今や孔子は“世界十大歴史人物”の1人として列せられ、中国のみならず世界の思想に大きな影響を与え続けている…。


中国が生んだ大思想家・孔子と弟子たち、その教えを描いた歴史大作である。主演は香港映画界の重鎮・周潤發。それを支えるのは周迅、陳建斌、任泉、陸毅など大陸映画界の人気俳優たちだ。多くの映画人が映画化に取り組みながら長年実現しなかった孔子の伝記映画をお楽しみ下さい。
《孔子の教え》(原題:孔子)
《孔子の教え》(原題:孔子)
《孔子の教え》(原題:孔子)
《孔子の教え》(原題:孔子)
《孔子の教え》(原題:孔子)
《孔子の教え》(原題:孔子)

桃さんのしあわせ (タオ)さんこと鐘春桃(ヂョン・チュンタオ)は身寄りがなく、13歳の頃から香港の梁(リョン)家で家政婦として働き始めて60年になる。大陸との間を行き来しながら映画関係の仕事をするロジャーが生まれた頃には桃さんはすでに家におり、留学期間以外はずっと一緒だった。

ある日、ロジャーが帰って来たら桃さんが家の中で倒れていた。すぐさま救急車で病院に運び、一命は取り留めたもものの、もう梁家で働くことはできない体だった。身寄りがない桃さんのことを考え、ロジャーは養老院を探し、今までの桃さんの苦労に応えようとした…。


平均寿命が日本と並ぶ長寿社会となった香港。急速に高齢化が進み、社会を引退した老人の問題は今の日本と変わらないものがある。
香港を中心に社会派監督として様々な作品を世に問い続ける許鞍華が、香港の老人問題を描いた作品。香港映画界を代表する劉德華がロジャーを演じると共に制作にも参画している他、1980年代から歌手・女優として活躍した葉德嫻が桃さんを演じている。
作品中には徐克、洪金宝、岑建勳、羅蘭、鄒文懐などの香港映画界の重鎮の他、大陸から寧浩や楊穎などがゲスト出演しているのも注目に値する。なお、使用言語は中国南方で使われる広東語(粤語)と大陸で使われる普通話(標準中国語)が混じっている。
《桃さんのしあわせ》(原題:桃姐)
《桃さんのしあわせ》(原題:桃姐)
《桃さんのしあわせ》(原題:桃姐)
《桃さんのしあわせ》(原題:桃姐)
《桃さんのしあわせ》(原題:桃姐)
《桃さんのしあわせ》(原題:桃姐)

こころの湯 北京の下町にある銭湯『清水池』は、早くに妻を亡くした劉(リゥ)じいさんが知的障害のある下の息子・二明(アルミン)と2人で経営している。ある日、深圳にいる上の息子・大明(ターミン)が突然帰ってきた。二明が書いたハガキが原因だった。横たわるじいさんの絵が描いてあり、大明は父親が倒れたのではないかと心配したのだった。
心配が杞憂に終わった大明は深圳に帰る切符を買うため二明と一緒に出かけたが、目を離した隙に二明がいなくなってしまう。探しても見つからず、夜になっても戻らない。必死の形相で二明を探しに出かけるじいさんは追いかけてきた大明を怒鳴りつけた。「お前は自分の弟がどうなってもいいと思ってるのか。わしは二明まで失いたくないわい」。大明には返す言葉がなかった。二明は翌朝、ホコリまみれで帰ってきた。
体調が悪い父親に代わって店を開けた大明は、銭湯を楽しみに来た大勢のお客を目にし、父親を理解し始めていた。
地域の再開発が決まり、『清水池』は取り壊されることになったが、親子たちは相変わらず銭湯を開き続けていた。そして…。

この映画の舞台となる中国の銭湯(浴池)は日本の銭湯とは違い、地域の人たちの憩いの場であり、風呂だけでなくマッサージや散髪などの多種多様なサービスもあり、様々な語らいのある生活の場である。

この映画でも描かれているように、そんな古い雰囲気のある銭湯は近年の再開発でどんどん取り壊され、新しいタイプの健康ランドのような豪華なものに変わっている。

《こころの湯》(原題:洗澡)
《こころの湯》(原題:洗澡)
《こころの湯》(原題:洗澡)
《こころの湯》(原題:洗澡)
《こころの湯》(原題:洗澡)
《こころの湯》(原題:洗澡)



《2017年10月以降の上映予定》

10月21日( 高画質デジタル映画上映会
午前10:10~ 孔子の教え》(2009年,原題:孔子,監督:胡玫,主演:周潤發、周迅) BD上映
午後0:30~ 桃さんのしあわせ》(2011年,原題:桃姐,監督:許鞍華,主演:劉德華、葉德嫻、王馥荔、秦海璐) BD上映
午後2:40~ 孔子の教え》(2009年,原題:孔子,監督:胡玫,主演:周潤發、周迅) BD上映
午後5:00~ 桃さんのしあわせ》(2011年,原題:桃姐,監督:許鞍華,主演:劉德華、葉德嫻、王馥荔、秦海璐) BD上映
午後7:10~ こころの湯》(1999年,原題:洗澡,監督:張揚,主演:朱旭、濮存昕、姜武、李丁、封順、何冰) DVD無料上映
11月18日( 午後6:55~ 上映作品未定(1作品上映)
12月16日( 午後6:55~ 上映作品未定(1作品上映)
1月27日( 午後6:55~ 上映作品未定(1作品上映)
2月17日( 午後6:55~ 上映作品未定(1作品上映)

上映会場は10月を除いてすべてシビックホール(小ホール)(地下鉄後楽園駅直結)です。
2017年10月の会場は“文京区民センター”(文京シビックセンターから交差点を挟んで斜め向かい)です。『高画質デジタル映画上映会』としてシビックホールでは上映できないデジタル作品を上映します。
2018年3月は“文京区民センター”(文京シビックセンターから交差点を挟んで斜め向かい)で『高画質デジタル映画上映会』または『DVD上映会』を開催する方向で調整中です。ただし、会場確保抽選の結果によっては開催できずに中止となる可能性は否定できません。日程の発表は2018年1月上旬、作品の発表は1月末頃になる見込みです。
地震・台風などの大災害や大事件・大事故が発生した場合でも、主催者側や会場がそれに巻き込まれるなどのやむを得ない事情がある場合を除いて上映会は開催します。たとえ全ての公共交通機関が運行を停止していても会場が通常通り利用できる場合には予定通り開催しますのでご注意下さい。


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