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今後の上映会の予定


第547回現代中国映画上映会(定期上映会


劇映画 唐山大地震
2010年/唐山广播電視傳媒公司・華誼兄弟傳媒股份公司など共同出品
35mm/カラー/シネスコサイズ/140分/日本語字幕スーパー
原題 唐山大地震(Aftershock)
言語 中国語(普通話)
公映許可番号 電審故字[2010]第058号
原作 張翎『余震』
監督 馮小剛(フォン・シァオガン)
脚本 蘇曉衛(スー・シァオウェイ)
撮影指導 呂楽(リュィ・ユエ)
主演 徐帆(シュィ・ファン)、陳道明(チェン・ダオミン)、張静初(ヂャン・ヂンチュ)
李晨(リー・チェン)、陳瑾(チェン・チン)、陸毅(ルー・イー)
潘虹(パン・ホン)、張国強(ヂャン・グオチァン)、劉莉莉(リゥ・リーリー)
張子楓(ヂャン・ヅーフォン)、張家駿(ヂャン・ヂアヂュィン)
《唐山大地震》(原題:唐山大地震)©2010 Tangshan Broadcast and Television Media Co., Ltd.   Huayi Brothers Media Corporation  Media Asia Films (BVI) Ltd. All Rights Reserved
《唐山大地震》(原題:唐山大地震)©2010 Tangshan Broadcast and Television Media Co., Ltd.   Huayi Brothers Media Corporation  Media Asia Films (BVI) Ltd. All Rights Reserved
簡単なストーリーや解説はこちらをご覧下さい。

上映日時 2018年12日(午後6:55上映開始 (開場は6:35)
会場費 (事務作業簡素化のためチケット制ではなく、その場で会場費をお支払いいただくようにしています)
1300円(会員証をお持ちの方)
1600円(非会員=入会せずにご覧になる一般の方)
会場費のお支払いとご入会を同時にしていただく場合、会場費を100円割り引きます(同時入会割引)。ただし、同時入会割引と会場費割引券の併用はできません。
どなたでもお使いになれる会場費割引券はこちら(同時入会割引との併用はできません)
入会金 (会員制度についてはこちらをご覧下さい)
700円(一般会員、会員証は1年間有効)
上映会場 シビックホール(小ホール)(文京シビックセンター2階)
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」直結
都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」直結
JR中央線「水道橋駅」徒歩8分
ご来場に当たり、ご予約や申し込みは必要ありません。直接会場へお越し下さい。
先着順入場となります。


唐山大地震 1976年7月28日。河北省唐山市で仲睦まじく暮らしす方(ファン)さん一家は両親と姉弟の4人暮らし。文革期ではあったが家族全員が仲良く落ち着いた暮らしであった。

そんな平和な一家を前触れもなく巨大直下型地震が襲った。とてつもなく激しい揺れで建物が崩壊し、子供たちが梁の下敷きになってしまった。母親は何とか難を逃れたものの、逃げ遅れた子供たちが梁の下敷きになってしまった。母親は子供たちが助けを求め泣き叫ぶのに何もできない。何とか近くの人に助けを求めるが、迫り来る余震で更に崩れる危険がある。姉弟を救うためにはのしかかっている梁をどかすしかないが、近くにいる男たちの力では両方を助けることが難しい。1人を助けようと梁を動かせば、もう1人がその下敷きになって助からないからだ。救出は一刻を争う。男たちが母親に決断を迫る。息子を助けるか、娘を助けるか。決断が遅れれば2人とも助からない。片方を助け、片方を見殺しにするという究極の決断を迫られた母親は息子を選び、娘に許しを請い号泣した。

すぐに息子は引き出され助けられた。息子に続いて引き出された娘の息はすでになく、圧死した彼女は激しい余震が続く中、近くに放置された。

しかし、彼女は死んでいなかった。しばらくして息を吹き返した娘は立ち上がり泣き叫ぶが、母親はすでにその場を離れた後。娘・方登(ファン・ドン)は親切な王(ワン)さんに震災孤児として引き取られ、王登(ワン・ドン)として育った。しかし、彼女は実の母親に見捨てられたことをしっかり覚えていた。

それから32年経った2008年5月12日。唐山から遠く離れた四川省を巨大地震が襲った。国を揺るがす未曾有の大災害に全中国から支援ボランティアが集まった。唐山大地震の被災者だった方達(ファン・ダー)もその1人だった。厳しい救助活動のつかの間、休息をとる彼は、近くにいた別のボランティア女性の身の上話を耳にした。どうも、彼女も唐山の出身らしい。自分も唐山からだと自己紹介し、彼女の話を聞くうちに、彼女こそ亡くなったはずの姉・方登に違いないことが分かった。しかし、彼女は自分が母親に見捨てられた過去を覚えており、両親たちに大きなわだかまりを持ち続けていた…。


中国映画界の第一人者である馮小剛監督が送る感動のヒューマン・ストーリー。32年を隔てて中国を揺るがした2つの巨大地震に翻弄された人たちを描く感動作です。四川大地震からちょうど10周年となる5月12日当日に上映を行います。ぜひご来場下さい。
《唐山大地震》(原題:唐山大地震)©2010 Tangshan Broadcast and Television Media Co., Ltd.   Huayi Brothers Media Corporation  Media Asia Films (BVI) Ltd. All Rights Reserved
《唐山大地震》(原題:唐山大地震)©2010 Tangshan Broadcast and Television Media Co., Ltd.   Huayi Brothers Media Corporation  Media Asia Films (BVI) Ltd. All Rights Reserved
《唐山大地震》(原題:唐山大地震)©2010 Tangshan Broadcast and Television Media Co., Ltd.   Huayi Brothers Media Corporation  Media Asia Films (BVI) Ltd. All Rights Reserved
《唐山大地震》(原題:唐山大地震)©2010 Tangshan Broadcast and Television Media Co., Ltd.   Huayi Brothers Media Corporation  Media Asia Films (BVI) Ltd. All Rights Reserved
《唐山大地震》(原題:唐山大地震)©2010 Tangshan Broadcast and Television Media Co., Ltd.   Huayi Brothers Media Corporation  Media Asia Films (BVI) Ltd. All Rights Reserved
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《唐山大地震》(原題:唐山大地震)©2010 Tangshan Broadcast and Television Media Co., Ltd.   Huayi Brothers Media Corporation  Media Asia Films (BVI) Ltd. All Rights Reserved



《2018年5月以降の上映予定》

5月12日( 午後6:55~ 唐山大地震》(2010年,原題:唐山大地震,監督:馮小剛,主演:徐帆、陳道明、張静初、陸毅、潘虹、張国強)
7月21日( 午後6:55~ 上映作品未定(1作品上映)
8月4日( 午後6:55~ 上映作品未定(1作品上映)

上映会場はすべてシビックホール(小ホール)(地下鉄後楽園駅直結)です。
2018年9月と10月は“文京区民センター”(文京シビックセンターから交差点を挟んで斜め向かい)で『高画質デジタル映画上映会』または『DVD上映会』を開催する方向で調整中です。ただし、会場確保抽選の結果によっては開催できずに中止となる可能性は否定できません。日程と上映作品の発表は9月度が7月中旬、10月度が8月中旬となる見込みです。
2018年6月は会場確保のための抽選に全て外れた上、適切な別会場も確保できないためやむを得ず中止とさせていただきます。6月の段階で有効な会員の方の期限は1ヶ月延長する措置を執らせていただきますのでご了承下さい。
地震・台風などの大災害や大事件・大事故が発生した場合でも、主催者側や会場がそれに巻き込まれるなどのやむを得ない事情がある場合を除いて上映会は開催します。たとえ全ての公共交通機関が運行を停止していても会場が通常通り利用できる場合には予定通り開催しますのでご注意下さい。


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