現代中国映画上映会の実行委員


 現代中国映画上映会(略称:現中映)の実行委員(スタッフ)は全員が社会人や学生のボランティアです。そんな実行委員に参加してみよう、自主上映活動に携わってみたいと思った方はメール下さい。 ご連絡頂いた方には後日こちらからメールで連絡します。

 現代中国映画上映会は毎月1回以上の定期上映会を行なっています。不定期開催の特別上映会は年に2~3回のペースで開催しています。その運営の主体は中国語や中国映画などが好きな社会人や学生たちで、どこからも財政的・人的援助を受けず、会員の皆様から頂いた会場費と入会金のみで自主的に運営されています。

 歴史はたいへん古く、日中国交正常化の翌年、1973年7月から途切れることなく続いています。もちろん日本でいちばん歴史の古い中国映画の自主上映団体です。実行委員には学生や多種多様な会社に勤める社会人などが水道橋駅に程近い本郷の事務所で、主に土曜日の夕方に集まって仕事をしてます。交通費も含めて一切の報酬は出ません(というより、その性質上から出しようがありませんが)。

 実行委員をやっていていちばんうれしいことは、上映会にたくさんの人が見に来て下さったり、アンケートでその映画の上映について肯定的な評価をいただいたり、上映活動に対する励ましのお言葉をいただいたりするときです。毎週土曜日の夕方、事務所(住所は一番下を参照)に集まっていますので覗いてみて下さい。近くからお電話いただければお迎えに上がります。

 上映会のない土曜日は、会報の印刷と折込みや組込み、チラシの作成と手配、案内ハガキの印刷と発送、会員の台帳管理、チラシの発送や配布、上映作品の選定、会場の手配、上映会当日用の荷物の梱包、上映会当日の準備の仕事をしています。

 そのほか字幕のない映画のために、自分たちで字幕を作成することもあります。1998年に上映した《チベットの紅い谷》《盧溝橋事件》《瞳の向こう側》《戦争子午線》《草原の覇者・ジンギスカン》《デビッド・ウーの約束のゴール》《マカオの恋物語》《勝者》、2000年に上映した《高朋満座 ザ・ウェディング》《孔雀公主》《李双双》《紅色娘子軍》《過ぎにし年、迎えし年》《宝蓮灯》、2001年に上映した《医師ベチューン》《記録映画・宋慶齢》、2003年に上映した《東方紅》、2004年に上映した《林商店》《五人の娘》、2005年に上映した《離婚》《家》《太行山》の字幕はすべて現代中国映画上映会スタッフの手によるものです。今までに 制作した字幕の一部はDVDと共に頒布しています。

 もっと現中映やその活動について詳しく知りたいなと思った方は、遠慮なくメール下さい。


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